こんにちは、こんばんは。
「今日の雑学」43回目は・・・
いろんなモノの原価調べてみた
私たちは生きていく中でいろいろなものを食べたり使ったりしていますよね。それが作られるには、どれくらいのお金がかかっているか知っていますか?調べてみると、「え!こんなに安かったんだ!」と思うものや、反対に「意外とコストかかってるんだな〜。」と思うものがたくさんありました。そこで、今回はそれを紹介していきたいと思います(^^)
食べ物編
マクドナルドのハンバーガーの原価は、定価の30%〜50%といわれています。ただ、「ハンバーガー」や「チキンクリスプ」といった100円マックは、企業さんの努力で激安になっていてあまり儲けは出ないそうです。マクドナルドにはよく行くので感謝です(^^)
みんな大好きうまい棒(私はめんたい味が好き)の原価は、なんと8円前後なんだそうです。うまい棒一本あたり10円あたりです。そう考えると、とっても高くないですか?!これを知った時は驚愕でした・・・。もっとも原価が高いものは「たこやき味」で、なんと9円前後もするそうです。
モノ編
コンタクトレンズの原価は定価の約0.3%といわれているので、1,000円のコンタクトレンズの原価は3円と言われています。とっても安いですね笑。なぜこんなに高額になってしまうのかというと、多額の開発費や医療サービス費の分が上乗せされるからだそうです。目に入れるものですから、開発するのに人も時間もお金もかかります。原価に比べ定価が高くなってしまうのも当然ですね(^^)
新車
新車は、定価の約10%〜20%前後です。ですが、実際には技術費や人件費がかかるので50%を上回るそうです。車体だけみるとかなり安いですよね!カーナビやウインカーのLEDのようなオプションをつけると、利益率がさらに上がるそうです。オプション代の原価はかなり安いんですね(^^)
いかがだったでしょうか。
今回はいろんなモノの原価についてお話ししてきました。個人的に一番驚いたのは「うまい棒の原価が意外と高い」ということでした笑。うまい棒は、「お菓子を買えない子どもたちが安い値段で買って笑顔になれますように」という思いを込められて作られたそうです。とっても素敵なお話ですよね!作ってくれた人に感謝して、これからも美味しくいただきたいとおもいました(^^)
ぜひ周りの人に話してみてくださいね(^^)
ではまた。